JOURNAL
Opening Small Questions on the International Da...
At SOLIT, we continue our work by engaging in daily dialogue with those who lead and experience DE&I across a wide range of fields. One reality we have felt again and...
Opening Small Questions on the International Da...
At SOLIT, we continue our work by engaging in daily dialogue with those who lead and experience DE&I across a wide range of fields. One reality we have felt again and...
A New Everyday Essential for a Better Kind of O...
Hello, this is Merina, product designer at SOLIT! In this article, I’m delighted to introduce two new items that gently support you on days when you just want to take...
A New Everyday Essential for a Better Kind of O...
Hello, this is Merina, product designer at SOLIT! In this article, I’m delighted to introduce two new items that gently support you on days when you just want to take...
At Home or Just Around the Corner: SOLIT TO GO ...
Our daily lives move between moments of busyness and calm. Home is where we find comfort — a place that soothes both body and mind. Yet, those small moments of...
At Home or Just Around the Corner: SOLIT TO GO ...
Our daily lives move between moments of busyness and calm. Home is where we find comfort — a place that soothes both body and mind. Yet, those small moments of...
Designing Inclusive Uniforms for Kokuyo K Heart...
We at SOLIT had the privilege of designing inclusive uniforms for Kokuyo K Heart’s Tokyo Division. For over two years, SOLIT has collaborated with Kokuyo Co., Ltd., exploring the definitions...
Designing Inclusive Uniforms for Kokuyo K Heart...
We at SOLIT had the privilege of designing inclusive uniforms for Kokuyo K Heart’s Tokyo Division. For over two years, SOLIT has collaborated with Kokuyo Co., Ltd., exploring the definitions...
HOW MIGHT WE AREALL-INCLUSIVE? / オールインクルーシブ指南書
はじめに SOLIT株式会社は、2023年9月15日に3周年を迎えます。これを期に、わたしたちSOLIT株式会社が目指す、多様な人も地球環境も誰もどれも取り残さない「オールインクルーシブ」な社会の実現に向けて一つの冊子を制作しました。 タイトルは「HOW MIGHT WE AREALL-INCLUSIVE? / オールインクルーシブ指南書」です。 わたしたちは、微力であったとしてもスパイラルアップしているのだと信じ、まずは挑戦し、邁進し続けてきました。この3年の間に、受賞確率1%未満とされるiF DESIGN AWARDにて、GoogleやAppleと同等のデザインのレベルであるとの評価までしていただくことができました。これは、これまで一緒に歩んできた仲間、みなさんのおかげだと確信しています。 しかし、わたしたちの実現したいオールインクルーシブな社会は、わたしたちのような少人数で小さな会社の力だけでは、まだまだ実現できないのです。さらにたくさんの仲間が必要です。 今回のJOURNALでは、わたしたちが本冊子を制作しようとした目的や、具体的にどんな内容が書かれているのか、どんな方に読んでほしいのかなどを合わせてご紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。 指南書のご購入はこちらから 本冊子の目的と構成について この時代に、わたしは、わたしたちは、なにができるだろう。 そんな希望と、願いと、自分への失望と、社会への愛ある怒りを込めて、わたしたちが目指すオールインクルーシブな社会を実現するための仲間を集めるために、「HOW MIGHT WE ARE ALL-INCLUSIVE? / オールインクルーシブ指南書」を書き上げました。 そのため、この本は現代社会に対する違和感をもち、諦めることなく、よりよい社会を目指すために立ちあがろうとする人に読んでもらいたいと思っています。そのような方々が、行動を起こすことを目的とするため、本冊子は、目次に記載の通り、大きく分けて3つの章に分けてまとめています。 「HOW MIGHT WE AREALL-INCLUSIVE? / オールインクルーシブ指南書」の目次...
HOW MIGHT WE AREALL-INCLUSIVE? / オールインクルーシブ指南書
はじめに SOLIT株式会社は、2023年9月15日に3周年を迎えます。これを期に、わたしたちSOLIT株式会社が目指す、多様な人も地球環境も誰もどれも取り残さない「オールインクルーシブ」な社会の実現に向けて一つの冊子を制作しました。 タイトルは「HOW MIGHT WE AREALL-INCLUSIVE? / オールインクルーシブ指南書」です。 わたしたちは、微力であったとしてもスパイラルアップしているのだと信じ、まずは挑戦し、邁進し続けてきました。この3年の間に、受賞確率1%未満とされるiF DESIGN AWARDにて、GoogleやAppleと同等のデザインのレベルであるとの評価までしていただくことができました。これは、これまで一緒に歩んできた仲間、みなさんのおかげだと確信しています。 しかし、わたしたちの実現したいオールインクルーシブな社会は、わたしたちのような少人数で小さな会社の力だけでは、まだまだ実現できないのです。さらにたくさんの仲間が必要です。 今回のJOURNALでは、わたしたちが本冊子を制作しようとした目的や、具体的にどんな内容が書かれているのか、どんな方に読んでほしいのかなどを合わせてご紹介しています。ぜひ最後までご覧ください。 指南書のご購入はこちらから 本冊子の目的と構成について この時代に、わたしは、わたしたちは、なにができるだろう。 そんな希望と、願いと、自分への失望と、社会への愛ある怒りを込めて、わたしたちが目指すオールインクルーシブな社会を実現するための仲間を集めるために、「HOW MIGHT WE ARE ALL-INCLUSIVE? / オールインクルーシブ指南書」を書き上げました。 そのため、この本は現代社会に対する違和感をもち、諦めることなく、よりよい社会を目指すために立ちあがろうとする人に読んでもらいたいと思っています。そのような方々が、行動を起こすことを目的とするため、本冊子は、目次に記載の通り、大きく分けて3つの章に分けてまとめています。 「HOW MIGHT WE AREALL-INCLUSIVE? / オールインクルーシブ指南書」の目次...
自分の価値観や想いを「SOLIT! BADGE」に託して
SOLITの思想に共感しているから、それを示せるものがほしい…!これまでいただいていたその声にお応えするべく、自分のスタンスや思想を表明できる「SOLIT! BADGE」を作りました。 このJOURNALでは、どうしてワッペンを作ることにしたのか、ワッペンを通して何を伝えられるかなどをご紹介します。 SOLIT! BADGE 誕生秘話 数ある小物の中でもなぜ「SOLIT! BADGE」を作ることにしたのか? きっかけは、以前から協働研究・開発をおこなってきた岸和田リハビリテーション病院・SDX研究所との共同研究でした。私たちは、入院・通院されている方々の身体・心理的データを用いた企画開発やツール開発などの研究を継続的に行っています。 その研究・調査の中で、認知障害のある方の着脱に関してセラピストが服の着脱のリハビリを行う場面で、「身体の部位」で伝えると患者様には認識しづらかったけれど、適当部位にテープを貼ることで認知しやすくなったという事例がありました。 これを受けて、衣服に馴染みながら、ファッションアイテムとしても活用でき、さらには着脱をしやすくするサインとなるものを開発したいと考え、今回のSOLIT! BADGEが誕生しました。 言葉に込められたメッセージ SOLIT! BADGEには、既存のシステムや価値観への違和感、気候変動やセクシュアリティへの想いなどのSOLITの思想が紡がれています。このワードは、SOLITインターンメンバーがオールインクルーシブな社会の実現に向けた活動を通して今まで感じてきた想いをもとに選びました。例えば... We are all on this planet together(私たちは共に同じ星に生きる仲間なんだ) 男だから、女だから、車いすユーザーだから、子どもだから、日本人だから...人は「〇〇だから」という言葉で人を区別してしまいがち。でも皆同じ地球という家に住んでいる仲間だということを、伝えたい。同じ惑星に住む者同士が助け合える社会を目指していきたいです。 I’m Ally for all(私は全ての人の仲間だよ) どんな体型もセクシュアリティも愛している。一人ひとりがありのままでいいんだと思えるような環境を作りたい。私たちは一緒に戦いたい。あなたの味方だよ、そんな言葉がより多くの人に届きますように。 購入方法・つけ方 3つのワッペンをセットとして「Ally...
自分の価値観や想いを「SOLIT! BADGE」に託して
SOLITの思想に共感しているから、それを示せるものがほしい…!これまでいただいていたその声にお応えするべく、自分のスタンスや思想を表明できる「SOLIT! BADGE」を作りました。 このJOURNALでは、どうしてワッペンを作ることにしたのか、ワッペンを通して何を伝えられるかなどをご紹介します。 SOLIT! BADGE 誕生秘話 数ある小物の中でもなぜ「SOLIT! BADGE」を作ることにしたのか? きっかけは、以前から協働研究・開発をおこなってきた岸和田リハビリテーション病院・SDX研究所との共同研究でした。私たちは、入院・通院されている方々の身体・心理的データを用いた企画開発やツール開発などの研究を継続的に行っています。 その研究・調査の中で、認知障害のある方の着脱に関してセラピストが服の着脱のリハビリを行う場面で、「身体の部位」で伝えると患者様には認識しづらかったけれど、適当部位にテープを貼ることで認知しやすくなったという事例がありました。 これを受けて、衣服に馴染みながら、ファッションアイテムとしても活用でき、さらには着脱をしやすくするサインとなるものを開発したいと考え、今回のSOLIT! BADGEが誕生しました。 言葉に込められたメッセージ SOLIT! BADGEには、既存のシステムや価値観への違和感、気候変動やセクシュアリティへの想いなどのSOLITの思想が紡がれています。このワードは、SOLITインターンメンバーがオールインクルーシブな社会の実現に向けた活動を通して今まで感じてきた想いをもとに選びました。例えば... We are all on this planet together(私たちは共に同じ星に生きる仲間なんだ) 男だから、女だから、車いすユーザーだから、子どもだから、日本人だから...人は「〇〇だから」という言葉で人を区別してしまいがち。でも皆同じ地球という家に住んでいる仲間だということを、伝えたい。同じ惑星に住む者同士が助け合える社会を目指していきたいです。 I’m Ally for all(私は全ての人の仲間だよ) どんな体型もセクシュアリティも愛している。一人ひとりがありのままでいいんだと思えるような環境を作りたい。私たちは一緒に戦いたい。あなたの味方だよ、そんな言葉がより多くの人に届きますように。 購入方法・つけ方 3つのワッペンをセットとして「Ally...