自分の価値観や想いを「SOLIT! BADGE」に託して

自分の価値観や想いを「SOLIT! BADGE」に託して

目次

SOLITの思想に共感しているから、それを示せるものがほしい…!これまでいただいていたその声にお応えするべく、自分のスタンスや思想を表明できる「SOLIT! BADGE」を作りました。

このJOURNALでは、どうしてワッペンを作ることにしたのか、ワッペンを通して何を伝えられるかなどをご紹介します。


SOLIT! BADGE 誕生秘話

服の着脱を助けるセラピストの方々の手元

数ある小物の中でもなぜ「SOLIT! BADGE」を作ることにしたのか?

きっかけは、以前から協働研究・開発をおこなってきた岸和田リハビリテーション病院・SDX研究所との共同研究でした。私たちは、入院・通院されている方々の身体・心理的データを用いた企画開発やツール開発などの研究を継続的に行っています。

その研究・調査の中で、認知障害のある方の着脱に関してセラピストが服の着脱のリハビリを行う場面で、「身体の部位」で伝えると患者様には認識しづらかったけれど、適当部位にテープを貼ることで認知しやすくなったという事例がありました。

これを受けて、衣服に馴染みながら、ファッションアイテムとしても活用でき、さらには着脱をしやすくするサインとなるものを開発したいと考え、今回のSOLIT! BADGEが誕生しました。


言葉に込められたメッセージ

ワッペンが並べられている写真

SOLIT! BADGEには、既存のシステムや価値観への違和感、気候変動やセクシュアリティへの想いなどのSOLITの思想が紡がれています。このワードは、SOLITインターンメンバーがオールインクルーシブな社会の実現に向けた活動を通して今まで感じてきた想いをもとに選びました。例えば...

We are all on this planet together私たちは共に同じ星に生きる仲間なんだ)

男だから、女だから、車いすユーザーだから、子どもだから、日本人だから...
人は「〇〇だから」という言葉で人を区別してしまいがち。でも皆同じ地球という家に住んでいる仲間だということを、伝えたい。同じ惑星に住む者同士が助け合える社会を目指していきたいです。

I’m Ally for all(私は全ての人の仲間だよ)

どんな体型もセクシュアリティも愛している。一人ひとりがありのままでいいんだと思えるような環境を作りたい。私たちは一緒に戦いたい。あなたの味方だよ、そんな言葉がより多くの人に届きますように。


購入方法・つけ方

3つのワッペンをセットとして「Ally for all」「SOLIT!」「It’s for you」「地球環境も」の4つの組み合わせからお選びいただけます。サイズはそれぞれの形にもよりますが、だいたい5cm×5cm程度です。

貼り付け方は、アイロンであて布をかぶせて貼り付けたい場所に熱着していただく方法と、周辺を縫っていただく方法があります。服によってはアイロンのあて過ぎ、洗濯のしすぎ、漂白剤の使用はおすすめしません。


商品ページはこちら

 

 

シンプルな服のワンポイントに、表裏の目印に、自分の思想表明に。

SOLIT! BADGEが、皆さまの想いをより多くの人に伝える架け橋となれたらうれしいです。

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