JOURNAL
【お知らせ】morning after cutting my hair がはB Corp認証を...
このたび、株式会社 morning after cutting my hair が、国際的な認証制度である B Corporation™認証 を取得しました。 私たちPROJECT SOLITは、もともとSOLIT株式会社として「多様な人も、地球環境も、誰もどれも取り残さない」社会の実現を目指し、活動を続けてきました。 その後2024年6月に 、代表を同じくするmorning after cutting my hair と合併し、現在は同社の一事業・一プロジェクトとして、新たなかたちで歩みを進めています。今回のB Corp認証は、そうしたこれまでの取り組みや思想が、国際的な基準において評価された結果でもあります。 morning after cutting my hair社のB Corpプロフィールはこちら B Corporation™認証とは B...
【お知らせ】morning after cutting my hair がはB Corp認証を...
このたび、株式会社 morning after cutting my hair が、国際的な認証制度である B Corporation™認証 を取得しました。 私たちPROJECT SOLITは、もともとSOLIT株式会社として「多様な人も、地球環境も、誰もどれも取り残さない」社会の実現を目指し、活動を続けてきました。 その後2024年6月に 、代表を同じくするmorning after cutting my hair と合併し、現在は同社の一事業・一プロジェクトとして、新たなかたちで歩みを進めています。今回のB Corp認証は、そうしたこれまでの取り組みや思想が、国際的な基準において評価された結果でもあります。 morning after cutting my hair社のB Corpプロフィールはこちら B Corporation™認証とは B...
国際障害者デーにひらく、小さな問い。 ―ZINE『Beyond Checkboxes』制作の背...
私たちSOLITは、日々さまざまな現場で、DE&Iを推進する担当者や当事者の方々と対話を続けています。そのなかで痛感するのは、「多様性」という言葉が広く知られる一方で、現場にいる人ほど疲弊し、孤立しやすい構造が生まれているという現実です。 制度は増え、研修も拡充し、企業のリスク管理も強化されている。それでも、「胸を張って前に進めている」と言い切れる担当者は決して多くありません。そんな相談を受け続ける中で、私たち自身にも一つの問いが芽生えました。 チェックリストを埋めることではなく、関係性そのものに向き合うための言葉を、私たちは持てているだろうか。 その問いに向き合いながら制作したのが、今回のZINE『Beyond Checkboxes』です。正解を示すHOW TOではなく、現場で揺れ続ける人たちと「一緒に立ち止まり、考える」ための一冊にしたい。そんな思いで、私たちはページを重ねていきました。 本記事では、 なぜこのZINEが必要だったのか どんな背景から生まれた問いなのか 誰に届けたいのか をお伝えしたいと思います。どうか、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 DE&Iの“正解探し”が生む疲弊 DE&Iの実務は、しばしば「唯一の正解」を求められる場に置かれます。 ジェンダー表現の最適解、当事者支援の“理想形”、研修プログラムの完璧さ。社会的にセンシティブなテーマほど、間違えたくないという誠実さが働くのは当然のこと。しかしそこで起きているのはしばしば、「正解の正解を探す」状態。そしてその迷路に入り込むと、チェックボックスを埋めることが目的化し、個々の関係性や対話が置き去りになってしまいます。 ZINE本文でも触れているように、日本のDE&Iは「遅れている/進んでいる」という直線的な物差しでは語れません。いま必要なのは、日本の文化土壌・言語・関係性の感覚から、DE&Iを再定義していく視点です。私たちが現場で見てきた疲れの多くは、この「輸入されたフレーム」と「現場のリアル」の摩擦から生まれています。 日本の現場に合う言語と視点を 日本には、もともと関係性を大切にする文化があります。 「おかげさま」「お互いさま」 そして「縁」。 こうした言葉が示すように、目に見えないつながりへの感度は、本来とても豊かです。しかし、DE&Iの議論は英語圏的なカテゴリー・タグ・属性の整理から入ることが多く、その枠の中に入りきらない“揺らぎ”や“曖昧さ”は、しばしば見えにくくなってしまいます。ZINEでは、この“関係性の感覚”を大切にしながら、「日本の現場から問い直す DE&I」をテーマにしています。それは「日本独自主義」という意味ではなく、「翻訳」ではなく「編み直し」をする視点です。 本当に大切なものを、こぼさずに前に進むために。 チェックリストだけでは変わらないから、問いを。 ZINEタイトル『Beyond Checkboxes』には、制作チーム全員の実感が込められています。チェックリストやHOW TOに落とし込むことで得られる安心感は、確かにあります。でも同時に、その“枠”からこぼれ落ちるものもある。 その隙間にあるのは、...
国際障害者デーにひらく、小さな問い。 ―ZINE『Beyond Checkboxes』制作の背...
私たちSOLITは、日々さまざまな現場で、DE&Iを推進する担当者や当事者の方々と対話を続けています。そのなかで痛感するのは、「多様性」という言葉が広く知られる一方で、現場にいる人ほど疲弊し、孤立しやすい構造が生まれているという現実です。 制度は増え、研修も拡充し、企業のリスク管理も強化されている。それでも、「胸を張って前に進めている」と言い切れる担当者は決して多くありません。そんな相談を受け続ける中で、私たち自身にも一つの問いが芽生えました。 チェックリストを埋めることではなく、関係性そのものに向き合うための言葉を、私たちは持てているだろうか。 その問いに向き合いながら制作したのが、今回のZINE『Beyond Checkboxes』です。正解を示すHOW TOではなく、現場で揺れ続ける人たちと「一緒に立ち止まり、考える」ための一冊にしたい。そんな思いで、私たちはページを重ねていきました。 本記事では、 なぜこのZINEが必要だったのか どんな背景から生まれた問いなのか 誰に届けたいのか をお伝えしたいと思います。どうか、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 DE&Iの“正解探し”が生む疲弊 DE&Iの実務は、しばしば「唯一の正解」を求められる場に置かれます。 ジェンダー表現の最適解、当事者支援の“理想形”、研修プログラムの完璧さ。社会的にセンシティブなテーマほど、間違えたくないという誠実さが働くのは当然のこと。しかしそこで起きているのはしばしば、「正解の正解を探す」状態。そしてその迷路に入り込むと、チェックボックスを埋めることが目的化し、個々の関係性や対話が置き去りになってしまいます。 ZINE本文でも触れているように、日本のDE&Iは「遅れている/進んでいる」という直線的な物差しでは語れません。いま必要なのは、日本の文化土壌・言語・関係性の感覚から、DE&Iを再定義していく視点です。私たちが現場で見てきた疲れの多くは、この「輸入されたフレーム」と「現場のリアル」の摩擦から生まれています。 日本の現場に合う言語と視点を 日本には、もともと関係性を大切にする文化があります。 「おかげさま」「お互いさま」 そして「縁」。 こうした言葉が示すように、目に見えないつながりへの感度は、本来とても豊かです。しかし、DE&Iの議論は英語圏的なカテゴリー・タグ・属性の整理から入ることが多く、その枠の中に入りきらない“揺らぎ”や“曖昧さ”は、しばしば見えにくくなってしまいます。ZINEでは、この“関係性の感覚”を大切にしながら、「日本の現場から問い直す DE&I」をテーマにしています。それは「日本独自主義」という意味ではなく、「翻訳」ではなく「編み直し」をする視点です。 本当に大切なものを、こぼさずに前に進むために。 チェックリストだけでは変わらないから、問いを。 ZINEタイトル『Beyond Checkboxes』には、制作チーム全員の実感が込められています。チェックリストやHOW TOに落とし込むことで得られる安心感は、確かにあります。でも同時に、その“枠”からこぼれ落ちるものもある。 その隙間にあるのは、...
SOLITのDE&I研修とは? ― 学ぶだけで終わらない、「体感し、対話し、自分ごとにする」研修 ―
“文化”を変えるDE&I研修とは? 「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)」という言葉は広まりつつありますが、実際に職場でどう実践すればいいのか――その答えを見いだせずにいる企業も少なくありません。 従来のDE&I研修は、「知識を得る」「対処法を学ぶ」といったインプット中心のものが多く、表面的な理解にとどまり、実際の組織変革につながりにくいという課題があります。 DE&Iを真に根づかせるために必要なのは、知識ではなく“創造のプロセス”です。SOLITの研修は、その“創造過程”をデザインすることから始まります。 「研修」ではなく、「変化のきっかけ」をデザインする SOLITのDE&I研修は、単に“学ぶ”ための場ではありません。組織の空気を変える“きっかけ”を生み出すことを目的としています。"学ぶ"だけでなく、"体感し、対話し、自分ごとにする"ことを大切に。障害のある方、セクシュアルマイノリティ、外国籍の方など、さまざまな当事者とともに議論し、多角的な視点から課題の根源を深掘りすることで、組織としての創造的な協働を促します。 DE&Iは特定の部署だけのものではなく、組織全体の文化づくり。異なる視点が交わることで、新しい発見やイノベーションが生まれます。SOLITは、企業ごとの課題やフェーズに寄り添いながら、DE&Iを理念から実践へとつなげる伴走を行っています。 短期的な成果を求めるのではなく、対話を通じて深い理解と本質的な変化を生み出す。それがSOLITの信じる、DE&I推進のかたちです。 SOLITのDE&Iプログラムの特徴 1. 知識ではなく、“気づき”をデザインする 教科書的な「正しい理解」ではなく、現場のリアルな声や経験を通して、“自分ごと”としての気づきを引き出す構成になっています。日々の業務や意思決定の中にある無意識の偏りや壁に気づくことで、行動の変化が自然と生まれます。 2. 当事者と企業が共につくる、共創型プログラム 私たちが大切にしているのは、「誰かが教える」研修ではなく、当事者と企業が一緒に最適解を探す対話のプロセス。 障害当事者や外国籍メンバーなど、多様な視点を持つファシリテーターが企業の現場に入り、リアルな経験をもとに対話をリードします。そこには「正解」はありません。共に考え、気づき、行動を試すことで、その企業ならではの“あり方”を見出していきます。 3. 制度ではなく、“空気”を変える DE&Iを推進する上で必要なのは、新しい制度や施策をつくることだけではありません。SOLITの研修では、一人ひとりの意識と関係性を変えることで、組織に流れる“空気”そのものを変えていくことを目指します。日常のコミュニケーションやチームのあり方を見直すことから、自然と文化の変化を生み出していく。それがSOLITのアプローチです。 こうした考え方をもとに、2024年には国内外で不動産開発事業をされている株式会社リビングコーポレーション(以下、LC社)と共に、3ヶ月にわたる体感型DE&Iプログラムを実施しました。以下では、その研修のプロセスと変化の様子を紹介します。 リビングコーポレーションでの研修 3ヶ月でチームの視点が変わる体感型プログラム 2024年10月〜2025年1月にかけて、LC社にて、全4回(うち1回は社内で主導いただくワークショップ)にわたるDE&I研修を実施しました。今回の研修は、LC社から「多様な価値観を組織の力に変えていくために、まず“自分たちの内側”から変わるきっかけをつくりたい」というご相談をいただいたことがきっかけでスタートしました。 参加者はLC社のダイバーシティ研究会メンバー12名(オンライン参加4名を含む)。営業、設計、工事など、部署を横断したチームでの研修となりました。「住まい」を提供する企業として、多様な入居者や働く人々の視点を深く理解し、より良いサービスや職場環境を生み出していくことを目的としたプログラムです。 研修概要と実施メンバー 今回のプログラムは、SOLITから以下のメンバーが担当しました。 多様な背景を持つ当事者メンバーと共に、実際の現場体験を通して学びを深める構成としています。 研修担当者・ファシリテーター 田中美咲(PROJECT SOLIT代表)―...
SOLITのDE&I研修とは? ― 学ぶだけで終わらない、「体感し、対話し、自分ごとにする」研修 ―
“文化”を変えるDE&I研修とは? 「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)」という言葉は広まりつつありますが、実際に職場でどう実践すればいいのか――その答えを見いだせずにいる企業も少なくありません。 従来のDE&I研修は、「知識を得る」「対処法を学ぶ」といったインプット中心のものが多く、表面的な理解にとどまり、実際の組織変革につながりにくいという課題があります。 DE&Iを真に根づかせるために必要なのは、知識ではなく“創造のプロセス”です。SOLITの研修は、その“創造過程”をデザインすることから始まります。 「研修」ではなく、「変化のきっかけ」をデザインする SOLITのDE&I研修は、単に“学ぶ”ための場ではありません。組織の空気を変える“きっかけ”を生み出すことを目的としています。"学ぶ"だけでなく、"体感し、対話し、自分ごとにする"ことを大切に。障害のある方、セクシュアルマイノリティ、外国籍の方など、さまざまな当事者とともに議論し、多角的な視点から課題の根源を深掘りすることで、組織としての創造的な協働を促します。 DE&Iは特定の部署だけのものではなく、組織全体の文化づくり。異なる視点が交わることで、新しい発見やイノベーションが生まれます。SOLITは、企業ごとの課題やフェーズに寄り添いながら、DE&Iを理念から実践へとつなげる伴走を行っています。 短期的な成果を求めるのではなく、対話を通じて深い理解と本質的な変化を生み出す。それがSOLITの信じる、DE&I推進のかたちです。 SOLITのDE&Iプログラムの特徴 1. 知識ではなく、“気づき”をデザインする 教科書的な「正しい理解」ではなく、現場のリアルな声や経験を通して、“自分ごと”としての気づきを引き出す構成になっています。日々の業務や意思決定の中にある無意識の偏りや壁に気づくことで、行動の変化が自然と生まれます。 2. 当事者と企業が共につくる、共創型プログラム 私たちが大切にしているのは、「誰かが教える」研修ではなく、当事者と企業が一緒に最適解を探す対話のプロセス。 障害当事者や外国籍メンバーなど、多様な視点を持つファシリテーターが企業の現場に入り、リアルな経験をもとに対話をリードします。そこには「正解」はありません。共に考え、気づき、行動を試すことで、その企業ならではの“あり方”を見出していきます。 3. 制度ではなく、“空気”を変える DE&Iを推進する上で必要なのは、新しい制度や施策をつくることだけではありません。SOLITの研修では、一人ひとりの意識と関係性を変えることで、組織に流れる“空気”そのものを変えていくことを目指します。日常のコミュニケーションやチームのあり方を見直すことから、自然と文化の変化を生み出していく。それがSOLITのアプローチです。 こうした考え方をもとに、2024年には国内外で不動産開発事業をされている株式会社リビングコーポレーション(以下、LC社)と共に、3ヶ月にわたる体感型DE&Iプログラムを実施しました。以下では、その研修のプロセスと変化の様子を紹介します。 リビングコーポレーションでの研修 3ヶ月でチームの視点が変わる体感型プログラム 2024年10月〜2025年1月にかけて、LC社にて、全4回(うち1回は社内で主導いただくワークショップ)にわたるDE&I研修を実施しました。今回の研修は、LC社から「多様な価値観を組織の力に変えていくために、まず“自分たちの内側”から変わるきっかけをつくりたい」というご相談をいただいたことがきっかけでスタートしました。 参加者はLC社のダイバーシティ研究会メンバー12名(オンライン参加4名を含む)。営業、設計、工事など、部署を横断したチームでの研修となりました。「住まい」を提供する企業として、多様な入居者や働く人々の視点を深く理解し、より良いサービスや職場環境を生み出していくことを目的としたプログラムです。 研修概要と実施メンバー 今回のプログラムは、SOLITから以下のメンバーが担当しました。 多様な背景を持つ当事者メンバーと共に、実際の現場体験を通して学びを深める構成としています。 研修担当者・ファシリテーター 田中美咲(PROJECT SOLIT代表)―...
ちょっといい日常のための、新しいふだん着「SOLIT TO GO」はシャツとハーフパンツも
こんにちは、SOLIT!のプロダクトデザイナーのメリナです。今回ご紹介するのは、肩の力を抜いて過ごしたい日に、そっと寄り添ってくれるふたつのアイテム、SOLIT TO GO シリーズの「SHIRTS」と「LIGHT PANTS」です。 同じシリーズの、JACKETとLONG/SHORT PANTSについてはこちらの記事をご覧ください シャツとパンツ、それぞれのやさしさ シャツは、麻のような風合いのある軽やかなコットン素材。 ゆったりとした広めの袖で肩まわりの動きもスムーズに。 深めのスリットを入れることで、座ってもつっぱらず、おなかまわりもラクに過ごせます。 後ろ裾を長めにすることでヒップラインをやさしく包み、チュニックや軽めのワンピース感覚でも着られます。 パンツは同じ素材を使っていて、セットアップでも着られます。 ポケットの内側には チューブを通せる小さなホールを設けました。 使いやすさがそのまま自然に馴染む、そんな小さな工夫です。 きちんとしすぎない、ちょうどいい日常へ 気合を入れすぎずに、自分らしくいられる時間がふえたらいいな、と思ってつくりました。 誰かに見せるためでも、誰かに合わせるためでもなくて、「今日はこのくらいが、ちょうどいい」っていう気持ちで選んでもらえたらうれしいです。 SOLIT!はこれからも、「心地よさ」の選択肢をすこしずつ増やしていけたらと思っています。また新しいものができたら、ぜひご紹介させてください。 SHIRTSの商品ページはこちら LIGHT PANTSの商品ページはこちら
ちょっといい日常のための、新しいふだん着「SOLIT TO GO」はシャツとハーフパンツも
こんにちは、SOLIT!のプロダクトデザイナーのメリナです。今回ご紹介するのは、肩の力を抜いて過ごしたい日に、そっと寄り添ってくれるふたつのアイテム、SOLIT TO GO シリーズの「SHIRTS」と「LIGHT PANTS」です。 同じシリーズの、JACKETとLONG/SHORT PANTSについてはこちらの記事をご覧ください シャツとパンツ、それぞれのやさしさ シャツは、麻のような風合いのある軽やかなコットン素材。 ゆったりとした広めの袖で肩まわりの動きもスムーズに。 深めのスリットを入れることで、座ってもつっぱらず、おなかまわりもラクに過ごせます。 後ろ裾を長めにすることでヒップラインをやさしく包み、チュニックや軽めのワンピース感覚でも着られます。 パンツは同じ素材を使っていて、セットアップでも着られます。 ポケットの内側には チューブを通せる小さなホールを設けました。 使いやすさがそのまま自然に馴染む、そんな小さな工夫です。 きちんとしすぎない、ちょうどいい日常へ 気合を入れすぎずに、自分らしくいられる時間がふえたらいいな、と思ってつくりました。 誰かに見せるためでも、誰かに合わせるためでもなくて、「今日はこのくらいが、ちょうどいい」っていう気持ちで選んでもらえたらうれしいです。 SOLIT!はこれからも、「心地よさ」の選択肢をすこしずつ増やしていけたらと思っています。また新しいものができたら、ぜひご紹介させてください。 SHIRTSの商品ページはこちら LIGHT PANTSの商品ページはこちら
おうちでも、ちょっとそこまでも。SOLITが贈る、心と体に寄り添う日常着「SOLIT TO GO」
私たちの日常は、時に忙しく、時に穏やか。おうちで過ごす時間は、心と体を癒す大切な場所。でも、ふとした瞬間に訪れる「そと」との繋がりも、また私たちの生活の一部です。新作のSOLIT TO GOシリーズは、そんな「おうち」と「そと」の境界線を優しく溶かすことをイメージして作られました。 家でも外でも、心地よさを手放さない 家で過ごす時間は、私たちにとってかけがえのないもの。リラックスして、心から安らげる場所であってほしい。そんな願いを込めて、このウェアは生まれました。ふんわりと肌に触れる厚手のコットンガーゼ素材は、まるでホテルのルームウェアのような心地よさ。肌に優しく、一日中着ていたくなるような肌触りは、きっとあなたの「おうち時間」を、もっと豊かにしてくれるはずです。 でも、私たちの日常は、おうちの中だけでは完結しません。急な宅急便のチャイム、ちょっとコンビニまで買い物、ご近所への散歩…。「あ、このままだとちょっと…」と、急いで着替える手間を感じたことはありませんか? そんな時でも、SOLIT TO GOなら、そのまま戸惑うことなく外へ出られる服をイメージしました。しっかりとした肉厚感があるので、ボディラインを拾う心配も、透けを気にする必要もありません。家でのリラックス感を保ちながら、外でも自信を持って過ごせる。そんな「当たり前だけど、今までなかった」心地よさが私たちの叶えたい想いです。 肌に寄り添う、とっておきの素材 SOLIT TO GO のJACKETとLONG/SHORT PANTSは、厚手のコットンガーゼ素材を使用。肌に触れるたびに感じるふんわりとした柔らかさが、リラックスした時間にぴったりです。それでいて、安心感のあるしっかりとした肉厚感で、透けの心配もありません。綿100%でデリケートな肌にも優しく、一日中快適に過ごせるこだわりの素材です。 気分に合わせて着こなし自在なジャケット ジャケットは、スタンドカラーとしても、襟を折ってラペルとしても着用できる2WAY仕様。その日の気分やシーンに合わせて、様々な表情を楽しめます。 ウエストは内側の紐でサイズ調整が可能なので、身体の変化やリラックスしたい時間に合わせ、居心地のいいシルエットを自分で選べるのも嬉しいポイント。あなただけの快適な着こなしを見つけてください。 どんなライフスタイルにも寄り添うパンツ パンツは、ハーフパンツとロングパンツからお選びいただけます。ウエスト内側の両サイドには、指を引っ掛けられる小さな紐のループをデザイン。握力が弱い方でも、指をかけて楽に履けるよう工夫されています。 さらに、内ポケットには医療用チューブを通せる専用ホールを配置。必要なときに外へ自然に出せる仕様で、普段は目立たないように配慮されています。 穏やかで上品なカラー 天然の自然で柔らかな色合いは、肌なじみもよく、部屋着としての穏やかさと、外出着としての上品さの両方を兼ね備えています。 おうちでもちょっとそこまでも。 SOLIT TO GOは、心地良さをおうちのそとにもちょっと広げる、そんな想いの服です。詳細のスタイルやディテールはぜひプロダクトページをご覧ください ...
おうちでも、ちょっとそこまでも。SOLITが贈る、心と体に寄り添う日常着「SOLIT TO GO」
私たちの日常は、時に忙しく、時に穏やか。おうちで過ごす時間は、心と体を癒す大切な場所。でも、ふとした瞬間に訪れる「そと」との繋がりも、また私たちの生活の一部です。新作のSOLIT TO GOシリーズは、そんな「おうち」と「そと」の境界線を優しく溶かすことをイメージして作られました。 家でも外でも、心地よさを手放さない 家で過ごす時間は、私たちにとってかけがえのないもの。リラックスして、心から安らげる場所であってほしい。そんな願いを込めて、このウェアは生まれました。ふんわりと肌に触れる厚手のコットンガーゼ素材は、まるでホテルのルームウェアのような心地よさ。肌に優しく、一日中着ていたくなるような肌触りは、きっとあなたの「おうち時間」を、もっと豊かにしてくれるはずです。 でも、私たちの日常は、おうちの中だけでは完結しません。急な宅急便のチャイム、ちょっとコンビニまで買い物、ご近所への散歩…。「あ、このままだとちょっと…」と、急いで着替える手間を感じたことはありませんか? そんな時でも、SOLIT TO GOなら、そのまま戸惑うことなく外へ出られる服をイメージしました。しっかりとした肉厚感があるので、ボディラインを拾う心配も、透けを気にする必要もありません。家でのリラックス感を保ちながら、外でも自信を持って過ごせる。そんな「当たり前だけど、今までなかった」心地よさが私たちの叶えたい想いです。 肌に寄り添う、とっておきの素材 SOLIT TO GO のJACKETとLONG/SHORT PANTSは、厚手のコットンガーゼ素材を使用。肌に触れるたびに感じるふんわりとした柔らかさが、リラックスした時間にぴったりです。それでいて、安心感のあるしっかりとした肉厚感で、透けの心配もありません。綿100%でデリケートな肌にも優しく、一日中快適に過ごせるこだわりの素材です。 気分に合わせて着こなし自在なジャケット ジャケットは、スタンドカラーとしても、襟を折ってラペルとしても着用できる2WAY仕様。その日の気分やシーンに合わせて、様々な表情を楽しめます。 ウエストは内側の紐でサイズ調整が可能なので、身体の変化やリラックスしたい時間に合わせ、居心地のいいシルエットを自分で選べるのも嬉しいポイント。あなただけの快適な着こなしを見つけてください。 どんなライフスタイルにも寄り添うパンツ パンツは、ハーフパンツとロングパンツからお選びいただけます。ウエスト内側の両サイドには、指を引っ掛けられる小さな紐のループをデザイン。握力が弱い方でも、指をかけて楽に履けるよう工夫されています。 さらに、内ポケットには医療用チューブを通せる専用ホールを配置。必要なときに外へ自然に出せる仕様で、普段は目立たないように配慮されています。 穏やかで上品なカラー 天然の自然で柔らかな色合いは、肌なじみもよく、部屋着としての穏やかさと、外出着としての上品さの両方を兼ね備えています。 おうちでもちょっとそこまでも。 SOLIT TO GOは、心地良さをおうちのそとにもちょっと広げる、そんな想いの服です。詳細のスタイルやディテールはぜひプロダクトページをご覧ください ...
DE&Iを実践知に変える全6回のプログラム──Diversity and Inclusion ...
Diversity and Inclusion Lab、全6回が終了いたしました! 私たちSOLITは、2025年4月〜6月までの3ヶ月間、全6回のプログラム「Diversity and Inclusion Lab - 多層的な多様性の探求と実践」をUNIVERSITY of CREATIVITY(以下、UoC)と協働で開催しました。 本プログラムは、多様なバックグラウンドを持つインスパイアラー(参加者や会場に新たな示唆を提供する人のこと)を迎え、参加者同士の対話を重ねながら、「自分にとってのD&I」を問い直す時間を共有しました。 本記事では、6回にわたるプログラムの学びを振り返ります。執筆は、SOLITのインターンであり、本プログラムに全回インスパイアラーの一人としても参加したNaoが担当しています。 ※各回の概要はDiversity and Inclusion Lab ‐ 多層的な多様性の探求と実践 -に記載されております。 第1回:「D&Iとは?」を問い直す さて、記念すべき第1回目のテーマは「Finding signals:未来のD&Iのシグナルを見つける」。この全6回の旅の出発点として、参加者それぞれの捉えているD&Iの現状やそれらを通して見据えている未来を確認するようなワークショップでした。 プログラムは、緊張感をほぐすための「チェックイン」からスタート。初回はUoCのユニークな会場を歩き回り、「自分が落ち着ける場所を探す」というワークを行いました。このワークがすごく効果的で、緊張がふわっと溶け、自然な会話が生まれていきました。 その後、座学ではSOLIT代表の田中美咲が登壇し、多様性、インターセクショナリティ、特権性、課題の再生産といった視点をもとに、「政治・経済・エンタメなど、社会のあらゆる領域にD&Iが関わっている」ことを提示しました。 続くワークショップでは、インスパイアラーの石井健介さんがファシリテーションを行い、参加者全員がそれぞれの視点から、「現在のD&Iに影響を与えた客観的事実」を付箋に書き出し、時間軸に沿って全員でD&Iの過去・現在・未来のマップを作り上げ、課題意識や見据えている未来を共有しました。 ...
DE&Iを実践知に変える全6回のプログラム──Diversity and Inclusion ...
Diversity and Inclusion Lab、全6回が終了いたしました! 私たちSOLITは、2025年4月〜6月までの3ヶ月間、全6回のプログラム「Diversity and Inclusion Lab - 多層的な多様性の探求と実践」をUNIVERSITY of CREATIVITY(以下、UoC)と協働で開催しました。 本プログラムは、多様なバックグラウンドを持つインスパイアラー(参加者や会場に新たな示唆を提供する人のこと)を迎え、参加者同士の対話を重ねながら、「自分にとってのD&I」を問い直す時間を共有しました。 本記事では、6回にわたるプログラムの学びを振り返ります。執筆は、SOLITのインターンであり、本プログラムに全回インスパイアラーの一人としても参加したNaoが担当しています。 ※各回の概要はDiversity and Inclusion Lab ‐ 多層的な多様性の探求と実践 -に記載されております。 第1回:「D&Iとは?」を問い直す さて、記念すべき第1回目のテーマは「Finding signals:未来のD&Iのシグナルを見つける」。この全6回の旅の出発点として、参加者それぞれの捉えているD&Iの現状やそれらを通して見据えている未来を確認するようなワークショップでした。 プログラムは、緊張感をほぐすための「チェックイン」からスタート。初回はUoCのユニークな会場を歩き回り、「自分が落ち着ける場所を探す」というワークを行いました。このワークがすごく効果的で、緊張がふわっと溶け、自然な会話が生まれていきました。 その後、座学ではSOLIT代表の田中美咲が登壇し、多様性、インターセクショナリティ、特権性、課題の再生産といった視点をもとに、「政治・経済・エンタメなど、社会のあらゆる領域にD&Iが関わっている」ことを提示しました。 続くワークショップでは、インスパイアラーの石井健介さんがファシリテーションを行い、参加者全員がそれぞれの視点から、「現在のD&Iに影響を与えた客観的事実」を付箋に書き出し、時間軸に沿って全員でD&Iの過去・現在・未来のマップを作り上げ、課題意識や見据えている未来を共有しました。 ...