• 体型や身長の異なる2人のイラスト
  • SOLIT!の楽しみ方

    SOLIT!は、障害・セクシュアリティや体型に関係なくあなたの好みに合わせてサイズ・デザイン・丈を服の部位ごとにカスタマイズして、服が作れます。

ご依頼いただいてから製作を開始、約45日でお届けします。

  • ジャケット・シャツ・パンツのイラスト

    STEP 1

    ジャケット・シャツなど服の種類を選ぶ

  • 服がパーツごとにサイズが帰られることを意味するイラスト

    Step 2

    サイズ・丈・仕様を好みに合わせて選択

  • パソコンでカスタマイズをして注文した人のイラスト

    Step 3

    オンラインで注文、お届けまで楽しみにお待ちください!

All inclusive bag

多様な人も地球環境も、ともに考慮されたバッグ

Thought Shirts

平和を願い、希望・想像という意味をこめた、SOLITの第二シリーズ「Thought」

Dawn Jacket

着やすさと動きやすさにこだわった、はじまりのジャケット

  • 持続可能性と多様性の同時実現

    多様な人も、動植物や地球環境も。だれもどれも取りこぼさない「オールインクルーシブな社会」の実現を目指すのが、私たちSOLIT。

    すべての人を、すべての身体を、すべての嗜好を抱きしめて。私たちの考えるサステナビリティとインクルーシブの同時実現のその想いと背景をご覧ください。

  • 草原の中にSOLITの服が並べられている
  • SOLIT 試着会情報(2023.1.16更新)

    SOLIT 試着会情報(2023.1.16更新)

    普段オンラインでのみの販売とさせていただいている、SOLITの服の試着ができる最新の試着会やイベントに関する情報はこちらで更新しています

    SOLIT 試着会情報(2023.1.16更新)

    普段オンラインでのみの販売とさせていただいている、SOLITの服の試着ができる最新の試着会やイベントに関する情報はこちらで更新しています

  • 広島の自然豊かに育った草木と、SOLITの服を着る男性

    SOLITの活動に繋がる存在を図式化した「SOLIT ステークホルダーマップ」

    SOLITの活動は、直接的にプロダクトの素材から縫製そして形になるまでに関わる存在だけでなく、間接的に関わる存在も含め、多くのステークホルダー(利害関係者)によって成り立っています。その存在なくして、そしてその存在が健全に生き続ける持続性なくして、SOLITは存在し得ません。 私たちは、少しでも関わるステークホルダーを認識し、あるべき活動の意思決定ができるように、「ステークホルダーマップ」を制作しています。   SOLITのステークホルダーマップ 目の前の課題解決や価値創造だけに終始せず、物理的距離や時間的距離の離れた関係者を想像し、よりそれぞれが健全かつ相互にその存在を承認しあえる、目指すオールインクルーシブな未来を実現するための補助として「ステークホルダーマップ」を作成、常に更新し、意思決定の場に用いています。 以下が、2022年度末更新のSOLITのステークホルダーマップです。 (SOLIT STAKE HOLDER MAP updated:2022.12)    人間と、人間以外の行動者も SOLITのステークホルダーマップは、左半面が人間、右半面が人間以外をマッピングされ、その関係は大まかに線対称に位置付けられています。また、全ての行動者が相互に繋がる存在であるため、その関係性は線でつなぐことはせず、関係する意味合い/カテゴリーごとに色で分けています。 生産とリサイクル:水色 研究・調査:チャコール 商品購入:黄色 業務提携・共同:ピンク 連携先:薄い青色 認定機関:紫色 メディア:オレンジ 影響する環境課題:グレー また、大まかに人数の多さや集合体なのか個なのかを理解しやすくするため、集合体には枠をつけて表現しています。   SOLITのプロダクトをご購入いただけた方、生産者、社員やインターン・プロボノ、株主や資金提供者、私たちが働く場の地域に暮らす方...多様な人の存在によって私たちは活動ができていることを、心から感謝しています。    参考:The actant mapping canvases (https://uxdesign.cc/tools-for-environment-centered-designers-actant-mapping-canvas-a495df19750e)...

    SOLITの活動に繋がる存在を図式化した「SOLIT ステークホルダーマップ」

    SOLITの活動は、直接的にプロダクトの素材から縫製そして形になるまでに関わる存在だけでなく、間接的に関わる存在も含め、多くのステークホルダー(利害関係者)によって成り立っています。その存在なくして、そしてその存在が健全に生き続ける持続性なくして、SOLITは存在し得ません。 私たちは、少しでも関わるステークホルダーを認識し、あるべき活動の意思決定ができるように、「ステークホルダーマップ」を制作しています。   SOLITのステークホルダーマップ 目の前の課題解決や価値創造だけに終始せず、物理的距離や時間的距離の離れた関係者を想像し、よりそれぞれが健全かつ相互にその存在を承認しあえる、目指すオールインクルーシブな未来を実現するための補助として「ステークホルダーマップ」を作成、常に更新し、意思決定の場に用いています。 以下が、2022年度末更新のSOLITのステークホルダーマップです。 (SOLIT STAKE HOLDER MAP updated:2022.12)    人間と、人間以外の行動者も SOLITのステークホルダーマップは、左半面が人間、右半面が人間以外をマッピングされ、その関係は大まかに線対称に位置付けられています。また、全ての行動者が相互に繋がる存在であるため、その関係性は線でつなぐことはせず、関係する意味合い/カテゴリーごとに色で分けています。 生産とリサイクル:水色 研究・調査:チャコール 商品購入:黄色 業務提携・共同:ピンク 連携先:薄い青色 認定機関:紫色 メディア:オレンジ 影響する環境課題:グレー また、大まかに人数の多さや集合体なのか個なのかを理解しやすくするため、集合体には枠をつけて表現しています。   SOLITのプロダクトをご購入いただけた方、生産者、社員やインターン・プロボノ、株主や資金提供者、私たちが働く場の地域に暮らす方...多様な人の存在によって私たちは活動ができていることを、心から感謝しています。    参考:The actant mapping canvases (https://uxdesign.cc/tools-for-environment-centered-designers-actant-mapping-canvas-a495df19750e)...

  • 文章タイトルを白背景に青いグラデーションで

    ファッションと、障害をもつ青少年の社会参加と自尊心との関係に関する調査

    調査について 本レポートは、ユタ州立大学と執筆者であるエマリーに協力を経て、2021年8月に公開された論文「The Relationship of Adaptive Clothing on the Social Participation and Self-Esteem of Adolescents with Disabilities」を、弊社SOLIT株式会社が日本語訳と要約をしています。 私たちSOLITは、自社のプロダクトを着てくださるみなさんの声からも、ファッションは機能的側面だけでなく心理的・社会的な影響が多いにあることを理解しています。しかし、まだまだ調査研究は足りず、学びながらデザインをし、そして商品として世の中に発信しながらも、日々改善を続けています。 このエマリーの調査は私たちに学びと勇気を与えてくれました。エマリー、ありがとう 今回はその調査結果についてお届けします。   はじめに 下肢や上肢に障害があると、着替えなどの日常生活が困難になることがあります。そしてその方々の多くは、車椅子や装具などの補助器具を利用しています。 従来の大量生産型の衣服は、そのような機器や障害に対応できるようなデザインであるとはいえません。障害者にとって、より効率的な衣服を作るためには、デザインプロセスそのもののの変更が必要です。 障害や運動機能の低下により、衣服の着脱が困難な人のためにデザインされたのが、「アダプティブウェア / インクルーシブファッション」と呼ばれるものです。 例えば、ズボンのサイドにマジックテープをつけて、足の装具にフィットしやすくしています。このような工夫により、障害者は障害に配慮しながらも、健常者と同じような服装をすることができます。衣服は、人が他人に自分をどのように見せるか、また自分自身についてどう感じているかを反映する、非常に重要な役割を担っています。さらに、衣服は社会的な状況や、周囲にいる人がどう感じるかにも大きな影響を与えます。 適応的な衣服に関する研究のほとんどは、衣服に必要な適応と、衣服が社会生活に与える影響に焦点をあてています。またそれら研究のほとんどは、成人の障害者の社会参加に必要な衣服の適応と、その衣服の影響に焦点を当てています。青少年の衣服、特に適応的な衣服との関係については、ほとんど知られていません。 本研究は、青年期の障害者と衣服の関係を理解するために実施されました。また、障害児の社会参加や自尊心と障害児の服装の関係についても調査しています。 Brown,...

    ファッションと、障害をもつ青少年の社会参加と自尊心との関係に関する調査

    調査について 本レポートは、ユタ州立大学と執筆者であるエマリーに協力を経て、2021年8月に公開された論文「The Relationship of Adaptive Clothing on the Social Participation and Self-Esteem of Adolescents with Disabilities」を、弊社SOLIT株式会社が日本語訳と要約をしています。 私たちSOLITは、自社のプロダクトを着てくださるみなさんの声からも、ファッションは機能的側面だけでなく心理的・社会的な影響が多いにあることを理解しています。しかし、まだまだ調査研究は足りず、学びながらデザインをし、そして商品として世の中に発信しながらも、日々改善を続けています。 このエマリーの調査は私たちに学びと勇気を与えてくれました。エマリー、ありがとう 今回はその調査結果についてお届けします。   はじめに 下肢や上肢に障害があると、着替えなどの日常生活が困難になることがあります。そしてその方々の多くは、車椅子や装具などの補助器具を利用しています。 従来の大量生産型の衣服は、そのような機器や障害に対応できるようなデザインであるとはいえません。障害者にとって、より効率的な衣服を作るためには、デザインプロセスそのもののの変更が必要です。 障害や運動機能の低下により、衣服の着脱が困難な人のためにデザインされたのが、「アダプティブウェア / インクルーシブファッション」と呼ばれるものです。 例えば、ズボンのサイドにマジックテープをつけて、足の装具にフィットしやすくしています。このような工夫により、障害者は障害に配慮しながらも、健常者と同じような服装をすることができます。衣服は、人が他人に自分をどのように見せるか、また自分自身についてどう感じているかを反映する、非常に重要な役割を担っています。さらに、衣服は社会的な状況や、周囲にいる人がどう感じるかにも大きな影響を与えます。 適応的な衣服に関する研究のほとんどは、衣服に必要な適応と、衣服が社会生活に与える影響に焦点をあてています。またそれら研究のほとんどは、成人の障害者の社会参加に必要な衣服の適応と、その衣服の影響に焦点を当てています。青少年の衣服、特に適応的な衣服との関係については、ほとんど知られていません。 本研究は、青年期の障害者と衣服の関係を理解するために実施されました。また、障害児の社会参加や自尊心と障害児の服装の関係についても調査しています。 Brown,...

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  • 創業から2年で世界の舞台に立ったSOLIT。

    世界3大デザインアワード「iF DESIGN AWARD 2022」にて、最優秀賞であるGOLDを受賞。

    ドイツ・ベルリンでの授賞式に向かうSOLIT創業者の田中美咲のその姿と、世界中のデザインの中から選ばれたSOLITの魅力についてiF DESIGNのCEO Uweが語る。

  • 試着会でお越しくださった方と対話するスタッフ

    試着会

    普段オンラインでのみの販売とさせていただいている、SOLITの服の試着ができる機会を不定期で設けております。

    FITTING EVENT 
  • 段ボールに「SOLIT」というシールを貼る手元

    おうちでSOLIT

    着てみたいSOLITのプロダクトを2点・2サイズまで選んで、おうちや病院などにお届けし、ゆっくり試着していただけます。

    TRY IN YOUR PLACE 
  • SOLITの服が並べられた写真

    お手入れ方法

    できる限り長くそばに置いて使っていただけるように、SOLITの服のメンテナンス方法をご紹介します。

    HOW TO USE 
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  • テレビ朝日
  • FNN プライムオンライン
  • TBSラジオ
  • 読売新聞
  • NHK NEWS WEB
  • BAILA
  • IDEAS FOR GOOD